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足首・骨盤調整法 | センター南・センター北・ふれあいの丘 サニー接骨院

当院独自の足首・骨盤調整法

足首と骨盤が正しい位置にないと姿勢が悪くなります。
その影響で関節の痛みや筋肉の痛みを引き起こし身体に不調をきたします。
足首・骨盤調整法とは、足首・骨盤を正しい位置に戻すことで健康な身体、理想的な姿勢を取り戻すというものです。

歪みの原因とは

人間の基本停止姿勢は「立つ・座る」です。
立つ姿勢の土台は踵にあり、踵と踵の上にある距骨の間の関節を距踵関節といいます。
この距踵関節が正常な位置にないと重心がずれて、土台である踵から上の関節が歪み、身体全体に不調をきたします。

日常生活の中では、足首痛、膝痛、股関節痛、骨盤の歪み、腰痛、猫背やぽっこりお腹、肩の高さの左右差、首肩のコリ、片頭痛などを引き起こす原因となります。

スポーツにおいても重心は大事です。
走る、ジャンプ、止まるは全てつま先重心になり、踵のズレで、つま先に上手く力が伝わらず、それが原因で関節に強く負荷がかかります。
さらに、それをカバーしようとする筋肉にも負荷がかかります。

また、踵のズレにより筋肉が均等に働かなくなり、使える筋肉と使えていない筋肉が顕著となり、バランスを崩しケガを繰り返してしまい、パフォーマンスも落ちて従来の力が発揮できなくなります。

座る姿勢の土台は骨盤にあります。
足首を調整しても骨盤に歪みがあると上半身の不調は治りません。
そのため足首の調整だけではなく、骨盤も調整する必要があります。
具体的には、骨盤の前後の位置や、開き閉まりの調整を行なうことで改善が期待できます。

カウンセリング+検査料 2,000円
調整料 3,500円
学生 3,000円

※通院回数や期間は患者様の症状により異なります。

歪みのタイプ

INタイプ
INタイプとは踵が内側に逃げている状態

■INタイプに人に多い症状や姿勢
・O脚
・膝関節の内側の痛み
・腸脛靭帯炎「ランナー膝」
・腓骨筋炎
・アキレス腱炎
・股関節痛
・椎間板ヘルニア
・猫背
・四十五十肩
・肩コリ

踵が内側に逃げることで膝から下は外側に傾きます。
左右のバランスが崩れ骨盤が後傾します。
そのためいわゆる老人体型のO脚猫背となり、各関節や筋肉に痛み不調をきたします。

OUTタイプ
OUTタイプとは踵が外側に逃げている状態

■OUTタイプの人に多い症状や姿勢
・足底の筋炎
・外反母趾
・偏平足
・膝関節の外側の痛み
・鵞足炎
・シンスプリント
・X脚
・反り腰
・ポッコリ腹
・脊椎すべり症
・ストレートネック

踵が外側に逃げることで膝から下は内側に傾きます。
左右のバランスが崩れ骨盤が前傾します。
そのためいわゆる出っ尻体型のX脚反り腰となり各関節や筋肉に痛み不調をきたします。

FOWARDタイプ
FOWARDタイプとは踵が前方に逃げている状態

■FOWARDタイプに多い症状と姿勢
・つま先に痛みや痺れ
・ふくらはぎの内側の筋疲労
・膝蓋骨周辺の痛み
・反り腰
・ポッコリ腹
・脊椎すべり症
・ストレートネック
・偏頭痛
・眼精疲労

踵がつま先に逃げることでつま先に重心がかかります。
そのため常に膝の前に負荷がかかり膝の裏は緊張している状態です。
ヒールを履く女性に多いタイプで足首が下には曲がるが上には曲がりにくい方が多いです。
こちらも同様にこの姿勢を長く続けると各関節に痛みや不調をきたします。

BACKタイプ
BACKタイプとは踵が後方に逃げている状態

■BACKタイプに多い症状と姿勢
・下腿部の筋緊張
・脚のむくみ
・ハムストリングスの筋緊張
・膝関節痛
・股関節痛
・椎間板ヘルニア
・猫背
・四十五十肩
・肩コリ

踵が後方に逃げることで踵に重心がかかります。
そのためバランスを取るために上体は前かがみの猫背になる状態です。
高齢者に多いタイプで踵重心のためつま先に力が入らず足裏で踏ん張れずふらつく方が多いです。
こちらも同様にこの姿勢を長く続けると各関節に痛みや不調をきたします。

安心・安全な治療

足首・骨盤調整法は安心・安全な治療法です 強制的な治療法でなく痛みも全くありません!